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B麻雀の流れを覚える!


麻雀は4人で遊ぶゲーム。
常に「1人が親」、「残り3人が子」という立場になります。


麻雀の1試合を半荘(ハンチャン)といい
東場1局から南場4局までの8局を戦います。
子供が勝つと、親が変わって、次の局に移動し
親が勝ち続けると、その局は永遠に続きます。


8局トータルの総合得点で勝ち負けが決まる。
途中、得点がマイナスのプレイヤーが出た場合
4人全員が揃わないとゲームが成り立たないため
その時点で、ゲームは続行不能、終了となる。



4局でワンセットなのは
4人全員が親をする必要があるため。
親は順番に1人各場1回ずつ回ってきます。
(東場戦と南場戦で合計2回)

親は、上がりの得点も高いですが、負けたときの失点も大きくなる!





流局
誰も上がることができず、一局が終了してしまうことを流局と呼びます。

流局の時、テンパイかどうかで得点が変わってくる!
※テンパイ→上がりに王手をかけている状態
ノーテンは、テンパイに達していない状態



流局の時は
親がテンパイなら、もう一度同じ局をやり直し
親がテンパイでなければ、親が変わり、次の局に進みます。





※ここから下の部分は、軽く読み飛ばしてもOKです。


プレイの最中に強制的に流局になってしまう、途中流局もあります。

【途中流局になる5つのケース!】

四風連打(スーフォンレンタ)
1順目に全員が同一の風牌を捨てると流局になります。
※誰も鳴いていないことが条件!

全員リーチ
四人全員がリーチをすると流局になります。

四槓散了(スーカンサンラ)
複数の人間によって、4回カンが発生した場合、流局になります。
Aさんが2回カン、Bさんが2回カンでも
全員が1回ずつカンでも、四槓散了になる
ただし、一人の人間だけなら4回カンをしても、四槓散了になりません。

九種九牌(キュウシュキュウハイ)
スタートして、最初に牌を引いた時点で、
手牌にヤオチュー牌(字牌と数字の1,9)が9種類以上含まれていた場合
九種九牌と宣言して流局にすることができます。
※ただし、自分の最初の番の前に、他のプレーヤーが鳴いた場合は成立しません!
九種九牌は、あまりにもひどい配牌に対する救済措置です。

三家和(トリプルロン)
3人が同時にロンの声をあげた場合、流局になります。


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