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Dロンとツモを覚える!


他のプレイヤーが捨てた牌で上がることをロン

自分で引いた牌で上がることを
ツモと言います。


ツモは、自分1人で拾ってきた牌。
ロンは、他の3人が捨てた牌ですから
ロンの方が当然、出現の確立が3倍高くなります。

ツモは出現しにくい分、ツモ上がりだけで1ハンの役になる!
ロンは出現しやすい分、制約がある!


〜ロンの制約〜

【ロン牌を捨てた人(放銃した人)が、上がりの人の得点を全額支払う】

ロンの場合、ロン牌を捨てた人が、上がりの人の得点の全額を支払う。
ツモの場合は、上がりの人の得点は、他の3人で負担。
麻雀は上がること以上に、放銃(ほうじゅう)しないことが重要なゲームと言えます。
ロン牌を捨てて、他プレイヤーに上がられることを放銃するという!


【自分が一度捨てた牌では、ロン上がりできない (フリテン)】

黄色で囲んでいる牌が、自分が捨てた牌。
あとが出ると、一盃口で上がれるんですが、6満はすでに捨ててしまってますよね?
この場合、誰かが6満を捨てくれても、ロン上がりできません。この状況をフリテンと言います。
上がるためには、自分で6満を引いてきて、ツモ上がりする必要があります。




相手の捨てた牌と同じ牌を投げ続けていけば、放銃しなくて済みます。
上がるのが、きびしいと判断した局は、徹底的に守りに回って
相手の捨てた牌だけを投げ続けるのも、麻雀の大事な戦略の一つです。
麻雀は上がること以上に、放銃(ほうじゅう)しないことが重要なゲーム!


Q.1枚の捨て駒に対し、2人以上のプレイヤーが
同時にロンの声をかけた場合どうなりますか?


A.放銃した人の次の順番に近い人が優先になる。
※3人が同時にロンの声をあげた場合は流局になる(トリプルロン)

下の図で、自分が放銃してしまって、
下家と対面のプレイヤーが同時にロンの声をあげた場合、下家の人が優先される。
対面と上家のプレイヤーが同時にロンの声をあげた場合、対面の人が優先される。
下家と上家のプレイヤーが同時にロンの声をあげた場合、下家の人が優先される。



麻雀では、反時計回りにプレイして行きます。
自分の次の番の人のことを下家(シモチャ)
自分の前の番の人のことを上家(カミチャ)
自分の正面に座っている人のことを対面(トイメン)と呼びます。


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