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基本中の基本 1ハンの役-前編


1ハンの役

この項で説明する役は、
麻雀の基本中の基本となる最も重要なもの!
どれか一つでも成立していれば、上がることができる
最低限必要な役です。





1ハン【リーチ】メンゼンに限る





食い(鳴き)をしていない状態をメンゼンといいます。
メンゼンで、テンパイ(上がりに王手をかけた状態)になると、リーチがかけられます。
リーチとは、私はテンパイですと、正々堂々とみんなに宣言することで、1ハンつく役!
リーチをかけるには1000点を供託する必要があります。(1000点ないとリーチはできない)
リーチをしたあとは、手牌を変えることができません。


リーチの長所
上がれば1ハンになる

上がれば裏ドラを引くことができる

リーチの短所
私はあと1手で上がりますと、みんなに宣言してしまうので
警戒されてロン上がりがしにくくなる。

手牌を変えることが出来なくなるので
投げる牌も選ぶことが出来ず、放銃しやすくなる。


基本的にリーチは、かけられる時は、すべてかけましょう!




1ハン【メンゼンツモ】メンゼンに限る



メンゼンで、ツモ上がりすると、メンゼンツモという1ハンの役が出来る。
ロン上がりでは役にならないので注意してください。
ツモで上がれば成立という意味でもないので注意してください。
メンゼンでツモ上がりしなくては役になりません。
ツモとロンはこちらのページで解説

※メンゼンツモは、それ自体で単独の役なので
リーチをかけなくても成立します。

【ここが紛らわしいので注意!】
鳴いているけれど、他に役が完成していて
最後、ツモ上がりした場合でも、1ハン加算されます。
これも名称はツモですが、単独の役ではありません。
ドラのようにボーナスとして点数が加算される物です。




1ハン【断ヤオ(タンヤオ)】食い制限なし



「断ヤオ」はヤオチュー牌を断つという意味。
ヤオチュー牌以外を使って作れば、役が成立します。
牌の分類表を見てください。
ヤオチュー牌とは、字牌と数牌の1,9。
つまり数牌の2〜8(チュンチャン牌)だけで作ると成立する役なのです。
断ヤオじゃなくて、チュンチャンって名前にすればわかりやすいんですが
ストレートじゃないところが、粋なんでしょうね?

タンヤオは、食う(鳴く)こともできるので
麻雀の役の中でも一番作りやすく、重要な役と言えます。





1ハン【三元牌】食い制限なし



白、発、中の三元牌のうち、同じ種類を3枚そろえると、1ハンの役になります。
ポンしてもOK!




2組そろえても2ハンですが



2組+雀頭なら、「小三元」の役が加わり4ハン。



3組全部そろえると、「大三元」という役満になります。




1ハン【風牌】食い制限なし



場の風牌(この場合は東)と、自分の風牌(この場合は南)
を、どちらか3枚そろえると、1組につき1ハンの役になります。
ポンしてもOK!






両方そろえると2ハン。




場の風牌自分の風牌が同じ場合は、「連風牌」という2ハンの役になります。
※俗称でダブトン(ダブル東)とも呼ばれている。
※南場のダブル南もあります。







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